公益財団法人千葉市みどりの協会 サイトマップ
 
三陽メディアフラワーミュージアム
温室棟、展示棟、休憩棟と、屋外の前庭・中庭・後庭で構成され、あわせて約1,600種48,000株の植物が植栽されています。温室には、ガジュマルをはじめ、熱帯・亜熱帯植物が育ち、展示棟では、室内花壇の他に、花をめぐる多彩な活動が行われ、企画展示、講習会の開催や園芸相談も受け付けています。また、休憩棟には、花や緑を楽しみながら食事のできるレストランがあります。
稲毛記念館
 稲毛の歴史・風土などを知ってもらう展示施設や映写室、文化・教養の向上を図る場としての会議室や茶室・和室など、また、3階には視界300度の総ガラス張りの展望室があります。
 また、稲毛記念館に隣接して回遊式の日本庭園があります。その中に本格的な茶会が楽しめる茶室「海星庵」があり、小間は4畳半、立礼席は8人掛で利用できます
海星庵
稲毛記念館に隣接して回遊式の日本庭園があります。
その中に本格的な茶会が楽しめる茶室「海星庵」があり、小間は4畳半、立礼席は8人掛で利用できます
稲毛民間航空記念館
 稲毛海岸はかつて白砂青松の地で、きれいな干潟のある海岸が広がっていました。この干潟を利用して、わが国初めての民間飛行場が開設され多くの民間飛行家たちが活躍しました。
 当時活躍した複葉機(鳳号)が復元されたのを機に、稲毛海浜公園内に稲毛民間航空記念館を建設し、現在では飛行機の歴史や大空への夢を育むため、展示施設の管理や紙飛行機工作教室などのイベントを行っています。
野外音楽堂
 青い海と緑に囲まれた稲毛海浜公園内に、市民の音楽活動の場として本格的な野外コンサートができる野外音楽堂があり、施設の維持管理と貸出業務を行っています。
 この野外音楽堂は、少人数のグループから50人編成程度の楽団まで利用できるステージと控室があり、観客は1,500人(椅子席500人・芝生席1,000人)収容できます。
いなげの浜
 埋め立てによって失われた、かつての白砂青松の砂浜を蘇らせようと昭和50年から埋立地の沖合3kmの海底から砂を浚渫し、海岸線に沿って全長1,200m・幅200mの人工海浜「いなげの浜」が昭和51年4月26日にオープン。この人工海浜「いなげの浜」は、世界で最初に造られたモナコのモンテカルロ・ラルポット海岸についで造られた日本初の人工海浜です。
稲毛海浜公園プール
海洋型のリゾート施設として、昭和52年7月16日に「稲毛海浜公園プール」がオープンしました。
平成3年度に、2種類のウォータースライダーが加わり、合計13種類のプール施設となり、子供から大人まで楽しめます。 さらに、平成18年度にはプールの再整備を行い、新たに「フロートスライダー」と「ウォーターステーション」が加わりました。また、日本初の人工海浜「いなげの浜」にも自由に出入りできることから、夏のレクリエーション施設として、県内外から多くの利用者が訪れます。
売店
・施設及び稲毛海浜公園の利用者の利便を図るため物品などの販売をしています。
バーベキュー場
 東京湾に面した稲毛海浜公園の「いなげの浜」に隣接したバーベキュー施設があります。テーブル・イス・洗場等を備えた施設の貸出を行っており 、家族や友人などで楽しめることから人気が高く、特に土・日・祝日は、市内のみならず県外からも数多くの利用者で賑わっています。
食堂
・施設及び稲毛海浜公園の利用者の利便を図るためレストランの営業をしています。
駐車場
 稲毛海浜公園プールなどの公園内施設利用者の駐車場として、常設駐車場2ケ所で、最大約1,000台の駐車が可能です。 また、第1駐車場は24時間営業(稲毛海浜公園プール開園中を除く)を開始致しました。近隣にお住いの方の来客用、夜間の大型バスの駐車場(駐泊)などのご利用もお待ちしております。
 
戻る
 
トップページ
 
公益財団法人千葉市みどりの協会